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事増田虎之助, である。, し、二十一日迄に、諸艦悉く宮古に入港したのである。, 國公使と會して婉曲に之を拒絶し、併せて其の斡旋に深謝する所があつたの, 是より先、蝦夷地にあつた舊幕艦隊は、或は箱館港の警備に當り、或は陸兵と, めた。七隻は三月九日品川沖を拔錨し、翌日浦賀港に入つたが、尋いで軍艦陽, 春も修理を了へて來り會したので、茲に八隻の艦船は、舳艫相銜んで浦賀を發, 絶せんか、或は先の交渉にも支障を來さんことを〓れ、輔相岩倉具視は自ら兩, 外中立解除のことを交渉してゐた際であつたので、英佛兩國公使の申出を拒, 共に、進んで調停の勞を執らんことを申出でた。時恰も政府は、列國に對し局, 甲鐵・春日・丁卯及び運送船飛龍・豐安・戊辰・晨風の七隻を率ゐ、北征の途に上らし, に決し、諸般の準備に著手した。既にして明治二年の春を迎へるや、軍務官判, を參謀補助に任じ、軍艦, 是に於いて廟議は、海陸の大軍を發して蝦夷地に蟠據せる賊軍を追討する, 普の各國公使とも協議を重ね、十二月十一日歎願書を我が政府に提出すると, を海軍參謀に、判事試補石井富之助, 霧, 吉, 道, 自明, 開陽の破, の出發, 宮古入港, 北征艦隊, 損, 第四章箱館の戰爭第二節官軍の〓夷地平定, 三二五
割注
- 霧
- 吉
- 道
- 自明
頭注
- 開陽の破
- の出發
- 宮古入港
- 北征艦隊
- 損
柱
- 第四章箱館の戰爭第二節官軍の〓夷地平定
ノンブル
- 三二五
注記 (27)
- 943,530,56,406事増田虎之助
- 1292,539,48,203である。
- 480,533,58,1552し、二十一日迄に、諸艦悉く宮古に入港したのである。
- 1399,533,59,2321國公使と會して婉曲に之を拒絶し、併せて其の斡旋に深謝する所があつたの
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- 596,528,65,2332春も修理を了へて來り會したので、茲に八隻の艦船は、舳艫相銜んで浦賀を發
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- 941,1030,59,1047を海軍參謀に、判事試補石井富之助
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