Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
一石本少尉筆記ニ曰フ、, り、是亦ていこうの一なり、, 昨夜の夢二、, 醒の事なり、, 少し浪が荒立候、巍然たる大艦は氣遣はなく共、白川丸のあたりがけんのんとあんじ候、注意すべ, き事なりと、唯今も酒樽の長たる者と申居れり、先は右而已、仰山醉たから最ふ寐まひよを、跡は, 今日、鴨河躍四百名瓊浦丸こて高松へ行く、該船出港の後ならでは、修學院へは船は不通との説あ, (參考), 神戸風説は紛然、早既二修學院へは砲臺を築居候抔と云ふ、東西より昨今來る人の説を聞くに、同, 明治十年五月廿二日、午後殆んど一時、神戸の牛肉店こて認む、, 拾圓で釣して先斗(, 樣なり、(, 念の由、, 〓)同人には御面會と察候、嘉代今般は東行一般にたんと々々々疑, )打捨て田舍行とはほんに言遊(f, 一五月廿二日、坂地出發、神戸出港、, (吉彦), じや, 藝者, り、西より來るは吉本平なり、, ポン, 東より來るは楠目海軍裁判長な, ノ名, 卷三十八明治十年(五月), 一七〇, じや
割注
- 藝者
- り、西より來るは吉本平なり、
- ポン
- 東より來るは楠目海軍裁判長な
- ノ名
柱
- 卷三十八明治十年(五月)
ノンブル
- 一七〇
- じや
注記 (26)
- 426,615,54,530一石本少尉筆記ニ曰フ、
- 1417,598,57,657り、是亦ていこうの一なり、
- 755,647,55,284昨夜の夢二、
- 1091,593,52,283醒の事なり、
- 1294,592,69,2359少し浪が荒立候、巍然たる大艦は氣遣はなく共、白川丸のあたりがけんのんとあんじ候、注意すべ
- 1186,595,68,2361き事なりと、唯今も酒樽の長たる者と申居れり、先は右而已、仰山醉たから最ふ寐まひよを、跡は
- 1515,599,69,2358今日、鴨河躍四百名瓊浦丸こて高松へ行く、該船出港の後ならでは、修學院へは船は不通との説あ
- 538,574,52,137(參考)
- 1846,599,69,2362神戸風説は紛然、早既二修學院へは砲臺を築居候抔と云ふ、東西より昨今來る人の説を聞くに、同
- 970,703,63,1523明治十年五月廿二日、午後殆んど一時、神戸の牛肉店こて認む、
- 628,697,86,454拾圓で釣して先斗(
- 1737,596,83,238樣なり、(
- 1643,597,51,174念の由、
- 1729,1423,85,1536〓)同人には御面會と察候、嘉代今般は東行一般にたんと々々々疑
- 621,1237,93,754)打捨て田舍行とはほんに言遊(f
- 311,665,58,884一五月廿二日、坂地出發、神戸出港、
- 864,2575,46,202(吉彦)
- 623,2082,78,128じや
- 664,1983,44,87藝者
- 1731,834,42,571り、西より來るは吉本平なり、
- 672,1153,42,69ポン
- 1775,840,45,595東より來るは楠目海軍裁判長な
- 619,1982,48,87ノ名
- 1968,704,45,656卷三十八明治十年(五月)
- 1956,2594,44,112一七〇
- 623,2082,78,128じや







