『保古飛呂比』 保古飛呂比 7 明治9年~同10年 p.181

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一高志へノ書簡、左ノ通、, つきたれば、すぐに御左右いたし可申、目出度かしこ、, 候事も無く候へども、右あら々々申參らせ候、尚高美より御きゝなされ度ぞんじ參らせ候、土佐へ, んしん致し、ちからを盡せると、うれしくぞんじ候、何とぞ々々御祖母上樣・母上樣宜しく御世話, 暴動は有間じくと存候、何共萬一の事有之候ては不相濟二付、此方と北村氏と罷越、精々大義名分, りとの事にて、わし事も、此度のようなる時になつても、あと々々の事も心こかゝり不申ゆゑ、あ, なされ、律・高志もよく々々御をしへなされ度候、靜衞もしやぎへまゐり候はづのよし、宜しくと, ぞんじ候、なにぶんとも靜衞もせいだし世話いたし候よう、御申なされ度候、何も々々かくべつ申, 候、御まへ様御世話はでき、高美もよき子にて、追々はやくに相立、家内の事は世話もできだした, を相樂候、此方事無事二て、明日より土佐へ立越候、土佐國も此頃は人心も不穩趣二候へ共、先以, 皆々樣へよろしく、國久別役へも宜しく御申被成度候也、, 一筆申入候、先以皆々様御機嫌能、其許不相替勉強被致候由、早々成長致候て、爲國家二相成時節, を不誤樣周旋の心得二御坐候、尚委細の事は兄上へ申述候間、御聞取可被下候、又母上・兄上の御, 六月九日, お貞どの, 六月九日高行, 高行, 高行, 卷三十八明治十年(六月), 一八二

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  • 高行

  • 卷三十八明治十年(六月)

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  • 一八二

注記 (20)

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