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一同日、佐々之治、平安丸ニテ著港、此時京都中村ヨリ來簡、左ノ通リ、, 一同日、同便ニテ來書、左ニ、, じ可申候間、十分御探偵御盡力可被下候、先は取急要件〓、草々頓首、, 佐々氏二御托しの尊簡、謹で拜讀、先以盆々御勇健奉恭賀候處、御趣意書を以て御示相成るより、, 氷解致候者も有之、先以て暴動二は立至間しき旨を以て、縷々御示しの趣、敬承、且佐々よりも詳, 各位盆々御壯健奉欣賀候、小生儀碌々消光、御安慮可被下候、扠伊與木・佐々への御托書拜誦、且, 候、當地も先づ相替り候事無之、然るに縛し候兩人の口供に寄り、暗の一字追々露顯二及び、最早, 其儘二差置き難く二付、是より著手の都合二相運候御決議こて、小生只今より下坂、擔當の命を受, 一石本少尉筆記、左ノ通リ、, け申候、就ては、著手奏功の上、委細御報知二可及候得共、右等の義、頗る本縣の事情に關係を生, 兩人より御地の事逐一承り、即今の所先安心の姿も被察候、畢竟兩兄御盡力と、感喜の至り二不堪, 一六月廿四日、夜、村松・藤ノ兩人捕縛、護送人ヲ附シテ阪地ニ向ケ、運貨丸廿五日神戸出港、, 兩君, 〔月日〓カ)中村弘毅, 中村弘毅, 佐々木, (月日〓カ), 北村, 佐々木, 卷三十八明治十年(六月), 二二一
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- 北村
- 佐々木
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- 卷三十八明治十年(六月)
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- 二二一
注記 (21)
- 1586,478,59,1748一同日、佐々之治、平安丸ニテ著港、此時京都中村ヨリ來簡、左ノ通リ、
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