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決して表面公然たる暴動は有之間敷と考候へ共、如何の情態二候歟、承り度候、(以下略す、), のは一人もなく、どうも人々に目をつけられ、こまり申候、いづれ來月の十日ごろ〓には立つ積り, ならぬ故、まづ手を出し不申候、さて此度の船に、岩さきあてにて荷物を送りくれ候間、金子へ御, しあしく言るゝ事は誠にはなはだしく、色々樣々といはれ候よしに御坐候へども、わるさ致し候も, に付、さやう御祖母上樣へも御申上なされ度候、偖、公さい證書も何ぶん御くにユてどうもあてに, 一貞子へ送レル書簡、左ノ如シ、, 北村へ同樣の儀は、如何相成居候事歟、多分陸軍より渡方の儀と存候、, 左やう御安心なされ度候、此度は色々大に心ぱい致し候へ共、もはや何も々々御きづかひなし、〓, 由、よろしく御坐候、どうぞしかとべんきやう致し候やう、御申なされ度候、此度も無事に候間、, 佐々木樣, 存し候、高美も不相替よく世話出來候よし、誠に々々たのしみ二御坐候、兒玉もまづ々々内に居る, 申きけにて御受とりなされ度候、を笠も物はないげこて御坐候、此やうな品をかひ候も少しわけの, 武田中尉廿三日歸坂、高知縣無の由中村より電報候へ共、委曲不相分、人質を取る上は、末社の徒、, 本月十八日附の御ふみ忝く存候、先づ々々御祖母上樣奉始、皆樣御きげん宜しき御旨、萬々目出度, 八月廿七日土方久元, 八月廿七日, 卷四十明治十年(八月), 三四五
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- 卷四十明治十年(八月)
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- 三四五
注記 (18)
- 1591,586,60,2170決して表面公然たる暴動は有之間敷と考候へ共、如何の情態二候歟、承り度候、(以下略す、)
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