『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.196

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男に御さし候也、其時も』初度のことくに可然候、』さて男の盃をまち、』, 本也、』さて盃にくまれ候時、盃の』うちを酒の順にまはり候』やうに、順, 候、『常の酌に聊むす』ふといふ事不可有之候、』さて祝言の時、三た』九度, くこ候へく候、さて二度參』らせ候て、三度めに加へ』をうけられ候時、, て、たらい』に加へも手をなをし、』銚子の口へ加をする時、銚子』の内を, 其時』のまはりやうは順に』たち候て、もとる時』逆にむすひ候て可然, 時、我らも敷居のうちへ』出合候て、酌取しやくを』なおされ候を見候, にまはることくに』くまれ候事、種々待候』やうに分別らんようは候、』初, は、先御上らう衆』へ此しるすことくにくこ』候てまいらせ候て、さて』, 一祝言の時加への事, 度のらはらけのはた』へ、二つ、銚子の口をあて、』三とめに盃に御酒を』, ひさけ敷居より外』居候て、酌取の方へ目を』はなさす、其時酌取立候」, しやうらうこしめし候、』初こん三〻九度これ也、, ノ事, 祝言ノ時加, 蜷川家文書之五(附録七六〕, 一九六

頭注

  • ノ事
  • 祝言ノ時加

  • 蜷川家文書之五(附録七六〕

ノンブル

  • 一九六

注記 (17)

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