Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
在の間に誰なりとやって來て、適切な時に會社に、既に〔陛下により〕受取られた現金の見返り, に彼から急使が當地へ送られることになっていて、それに託して命令を送りたい、と彼は答え, て受取りたく思うか否か、と訊ねた。それに對して我々は、とても喜んでそうしたいと答え、, き彼が良い命令を下したく思っているからであり、彼の出發の一兩日以前にもう一度我々を呼, びに人を寄越すつもりであるが、そのさいには彼の不在中支拂いに當るべき人物を指名し、同, た。最後に我々は陛下に、我々が近日中にヤハト船を下流へ向けて出帆させるつもりでいる旨, ウールスラを通じて〔國王に〕、もし期待されているバタフィアからの船が彼, を傳えさせた。國王は、彼がなお若干の昨年の生絲をもっていると答え、それを支拂いに當て, 樣に幾ファッカールの生絲を引渡したいかを知らせるつもりである、と言った。人々はさらに, として〔商品の〕完濟をして頂けないものであろうか、それについて何か命令を下して頂きた, 當地の海岸に到著し、しかも陛下に宛てた書翰類その他にても齎したら、どなたにそれを手渡, すべきか、と訊ねさせたところ、彼が一箇月以上不在にするつもりはなく、しかも一○日ごと, その後で許しを乞うて暇を得た。, ねた。彼は答えて、我々, はそのことで何の困難をも感ずるに及ばず、それは、萬事につ, いし、また、上質の銀一ファッカールに對し何ファッカールの生絲を支拂って下さるか、と訊, の歸還以前に, 國, ダ人。, ○オラン, 王, 更にバタフ, 量を指定す, 代理人を指, 前に昨年の, 連絡あるべ, 名し生絲の, て十日毎に, を訊す, 蘭船出帆以, 出陣以前に, べし, 月以内にし, すべし, 船到著の際, 生絲を處分, 在陣は一箇, ィアより蘭劇, の連絡方法, し, 一六三八年八月〔一六三八年四月〕, 八〇
割注
- 國
- ダ人。
- ○オラン
- 王
頭注
- 更にバタフ
- 量を指定す
- 代理人を指
- 前に昨年の
- 連絡あるべ
- 名し生絲の
- て十日毎に
- を訊す
- 蘭船出帆以
- 出陣以前に
- べし
- 月以内にし
- すべし
- 船到著の際
- 生絲を處分
- 在陣は一箇
- ィアより蘭劇
- の連絡方法
- し
柱
- 一六三八年八月〔一六三八年四月〕
ノンブル
- 八〇
注記 (42)
- 1775,637,62,2287在の間に誰なりとやって來て、適切な時に會社に、既に〔陛下により〕受取られた現金の見返り
- 725,644,62,2288に彼から急使が當地へ送られることになっていて、それに託して命令を送りたい、と彼は答え
- 414,636,59,2255て受取りたく思うか否か、と訊ねた。それに對して我々は、とても喜んでそうしたいと答え、
- 1355,644,60,2284き彼が良い命令を下したく思っているからであり、彼の出發の一兩日以前にもう一度我々を呼
- 1251,635,60,2294びに人を寄越すつもりであるが、そのさいには彼の不在中支拂いに當るべき人物を指名し、同
- 623,633,60,2295た。最後に我々は陛下に、我々が近日中にヤハト船を下流へ向けて出帆させるつもりでいる旨
- 1038,644,62,1860ウールスラを通じて〔國王に〕、もし期待されているバタフィアからの船が彼
- 516,637,61,2284を傳えさせた。國王は、彼がなお若干の昨年の生絲をもっていると答え、それを支拂いに當て
- 1148,638,59,2286樣に幾ファッカールの生絲を引渡したいかを知らせるつもりである、と言った。人々はさらに
- 1670,642,61,2286として〔商品の〕完濟をして頂けないものであろうか、それについて何か命令を下して頂きた
- 937,634,60,2305當地の海岸に到著し、しかも陛下に宛てた書翰類その他にても齎したら、どなたにそれを手渡
- 832,636,59,2292すべきか、と訊ねさせたところ、彼が一箇月以上不在にするつもりはなく、しかも一○日ごと
- 313,638,54,775その後で許しを乞うて暇を得た。
- 1466,645,56,571ねた。彼は答えて、我々
- 1461,1407,58,1515はそのことで何の困難をも感ずるに及ばず、それは、萬事につ
- 1565,649,62,2279いし、また、上質の銀一ファッカールに對し何ファッカールの生絲を支拂って下さるか、と訊
- 1042,2610,51,314の歸還以前に
- 1074,2508,39,78國
- 1452,1231,39,97ダ人。
- 1494,1231,43,165○オラン
- 1024,2508,41,40王
- 1099,364,41,204更にバタフ
- 1243,364,40,215量を指定す
- 1332,365,42,211代理人を指
- 467,362,41,210前に昨年の
- 703,363,40,204連絡あるべ
- 1287,365,41,209名し生絲の
- 747,367,42,206て十日毎に
- 924,365,39,124を訊す
- 514,362,39,214蘭船出帆以
- 1377,365,39,211出陣以前に
- 1199,370,43,73べし
- 794,363,37,212月以内にし
- 380,361,40,125すべし
- 1011,365,42,212船到著の際
- 424,361,38,216生絲を處分
- 836,363,41,217在陣は一箇
- 1060,373,36,207ィアより蘭劇
- 966,368,41,211の連絡方法
- 667,363,34,37し
- 1890,859,46,654一六三八年八月〔一六三八年四月〕
- 1886,2625,42,83八〇







