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た天氣であった、等々。, を出發させる準備を整えるところであった。, しかしその後間もなく烈しい強風となり、日中の大部分に亘り風向きは北西で、夜分も同樣で, あった。すなわち、夜分は風が強かった、等々。, 火事になったが、しかし間もなく消止められた。さもなければ我々はもう少しで我々の馬ども, の北風があって、その後風向きは變り易かった。しかも終日及びその後の夜間に亘って乾燥し, 二十二日(シムツケ二十日)今朝は靜穩で霜の降りる天氣で、或いはどちらかといえば僅か, 今朝は快晴の天氣で、風向きは變り易かったが、, 二十四日(シムツケ二十二)今朝はなお快晴の天氣で、日中終日及びその後の夜間に亘って, へ來て夕食を攝った。アライの定宿の主人の名はソーゼロ殿, といい、當地ハママチのほう, ソーイェモン殿, 二十三日(シムツケ二十一日)一, を攝った。カゲンガウアの定宿の主人はヤソゼモン旦, 我々は七リーグ進んでカギンガウア, 我々は五リーグ進んでアライ, へ來て午餐を攝り、さらに四リーグ進んでハムママチ一, は、ウムメヤイチヤゼモン殿〓, と呼び、またカネイエアのほうは, という。, という。, 5に來て午餐を攝り、そして力本〓エア〓〓へ來て夕食, (hamamach), ○〓外註に「日, 曜日」とある。, )梅屋市左, 衞門か, ○新, ○惣次, 郎か, ○掛, 衞門か, 居。, 出門か, ○惣右衞, )彌惣左, 惣次郎, 梅屋市左衞, 濱松, 彌惣左衞門, 火事の爲め, 惣右衞門, 出發遲延す, 門, 新居, 掛川, 金谷, 一六二一年十二月, 九〇六
割注
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある。
- )梅屋市左
- 衞門か
- ○新
- ○惣次
- 郎か
- ○掛
- 居。
- 出門か
- ○惣右衞
- )彌惣左
頭注
- 惣次郎
- 梅屋市左衞
- 濱松
- 彌惣左衞門
- 火事の爲め
- 惣右衞門
- 出發遲延す
- 門
- 新居
- 掛川
- 金谷
柱
- 一六二一年十二月
ノンブル
- 九〇六
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- 1112,635,62,1453へ來て夕食を攝った。アライの定宿の主人の名はソーゼロ殿
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