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織二反が與えられた。, 等々。, 出て、夜分には烈しい強風が出て、しかも乾燥した天氣であった。, 秘書に宛てて。, 我々の特別の友人である、オイェン殿の, 十四日(シワス十三日)今朝はなお快晴で靜穩な天氣であったが、しかしその後に北の風が, 風が吹いていたが、夜分のほうが日中よりは強く吹いた。しかしなお乾燥した天氣であった、, 我々すなわちキャプテン・カムプスと私自身がともに今日出向いてカカゼモン殿}, 十五日(シワス十四日)今朝は快晴の天氣であった。終日及びその後の夜間に亘って北東の, 我々とオランダ人たちとは我々の贈物をコジスキン殿一, 黒色のチャウル産の琥珀織五反, のところへ持參し, 白色の生絲一〇カティ, スタメット色の廣幅の羅紗二間〓」。ノ, 丁子二五カティー〓, のところへ我々の贈物を引渡した。すなわち, さらにまた、オイェン殿の使用人のジェゼモン〓, 胡椒二五カティー〓, }天廣紋の發入リ。, {, 天鵞絨の袋入り。, 殿, 五斤」, ○見積書に「上野介樣」と, めるが品目はない, 十斤」、, 五たん」。, ○「丁字廿, ○「ちう。, ○見積書に, ○「白絲。, 衞門殿, 横田角左, 殿大炊樣内」と見える, 見える, ○「こせう, 廿五斤」, ○見積書に「同次左衞門, し貳間」。, 天鵞絨の袋入り。, 田角左衞門, 田次衞門へ, 兩商館長横, 其の用人横, の贈物, に物を贈る, 本多正純江, 戸に歸著す, 一六二二年一月, 九二〇割注
- 五斤」
- ○見積書に「上野介樣」と
- めるが品目はない
- 十斤」、
- 五たん」。
- ○「丁字廿
- ○「ちう。
- ○見積書に
- ○「白絲。
- 衞門殿
- 横田角左
- 殿大炊樣内」と見える
- 見える
- ○「こせう
- 廿五斤」
- ○見積書に「同次左衞門
- し貳間」。
- 天鵞絨の袋入り。
頭注
- 田角左衞門
- 田次衞門へ
- 兩商館長横
- 其の用人横
- の贈物
- に物を贈る
- 本多正純江
- 戸に歸著す
柱
- 一六二二年一月
ノンブル
- 九二〇
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