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位にて、年官年爵をえ給、朱雀院ならひにむらかみのおほちにておはしま, みしき也、大〓のおり、殿はらの御車のたちやうなとよ、尊者の御車は、川よ, し、よおほえやむことなしと申せはおろかなりや、御おのこゝ四人おはし, らはせて、わたらせ給ふおりもおはしましける、ほり川院は地形のいとい, へちにことに見ゆる事は、こと所は侍らぬものをやと見給ふる, とはまいらぬ所にで、さるへくむつましくおほす人はかりを、御供にさふ, りひんかしにたて、うしはみはしのひらきはしらにひきつなき、ことかん, 昭宣公のおとゝは、陽成天皇の御をちにて、うたのみかとの御時、准三宮の, たちめのくるまをは、川より西にたてたるか、めてたきをは、尊者の御車の, な、御いへは、堀川院と閑院とにすませ給しを、ほり川院をは、さるへき事の, おり、はれ〳〵しきれうにせさせ給ひ、閑院をは、御物いみや、又うとき人な, うつせみはからを見つゝもなくさめつふかくさの山けふりたにたて, におさめたてまつるよ、勝延僧都のよみたまへる、, 又かむつけの峯雄といひし人のよみ, この, たる、ことしはかりはすみそめにさけなとも、古今に侍ることともそかし, ○中, 門の御さううによみてうせたり, この歌、へむしやうかかなしさに、御, 門の御さうう, 略, (深草の野べの櫻し心あらばイ〓, (マヽ), たる、ことしはかりはすみそめにさけなとも、古今に侍ることともそかし, 郎宅, 寛平三年正月十三日, 四六五
割注
- ○中
- 門の御さううによみてうせたり
- この歌、へむしやうかかなしさに、御
- 門の御さうう
- 略
- (深草の野べの櫻し心あらばイ〓
- (マヽ)
- たる、ことしはかりはすみそめにさけなとも、古今に侍ることともそかし
頭注
- 郎宅
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- 寛平三年正月十三日
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- 四六五
注記 (27)
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