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日くらしに秋の野山をわけくれは心にもあらぬ錦をそきる, 秋の野の草はいとゝはみえなくにをく白露の玉とつらなる, 浦近くたつ秋霧はもしほやく煙とのみそ見え渡りける, 我ために來る秋にしもあらなくに虫の音聞は先そ悲しき, 我のみや哀れと思はむきり〳〵す鳴夕かけのやまとなてしこ, おく山に紅葉ふみわけ鳴鹿の聲きく時そ秋はかなしき, 右, 右貫之, 左, 左素性, 右, 左, 右, 左, 右, 素性, 貫之, 寛平年中, 二、是貞のみこの家, ○後撰, 和歌集, 和歌集, ニ、讀人しらすトシテ、二, ○古今, 句ヲたつ秋霧のニ作ル, の歌合の歌トアリ、, ○新撰萬, 葉集同ジ、, ○古今和, 歌集同ジ, 歌集同ジ, ○古今和, 寛平年中, 四六二
割注
- 二、是貞のみこの家
- ○後撰
- 和歌集
- ニ、讀人しらすトシテ、二
- ○古今
- 句ヲたつ秋霧のニ作ル
- の歌合の歌トアリ、
- ○新撰萬
- 葉集同ジ、
- ○古今和
- 歌集同ジ
柱
- 寛平年中
ノンブル
- 四六二
注記 (34)
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