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かきくらし散花とのみふる雪は冬のみやこの雲のちるかと, 冬見れは雪ふりつもる高きみね立白雲に見えまかふ哉, 雪のうちのみ山からこそおいはくれ頭の白く成をまつみよ, 松の上にかゝれる雪は餘所にして時まとはせる花とこそみれ, 句ヲ見江亘濫二作ル、, 者ニ、下句冬ヲ雲ニ、雲ヲ玉ニ作ル、, 月夜には花とそ見ゆる竹のうへに降しく雪を誰かはらはむ, 足引の山のかけはし冬くれは氷の上をよきそかねつる, 右, 二、初句ヲ冬成者二、結, 右, 二、上句ヲ攬散芝花砥而已降白雪, 左, 左, 句ヲ往曾金敷ニ作ル、, 左, ニ、四句上をヲ上丹二、五, 二、上ヲ葉, 萬葉集, ○新撰, ニ作ル、, ○新撰, ○新撰, 萬葉集, 萬葉集, ○夫木, 和歌抄, 萬葉集, ○新撰, 二、四句上をヲ上丹二、五, 句ヲ往曾金敷ニ作ル、, 寛平年中, 四七四
割注
- 二、上ヲ葉
- 萬葉集
- ○新撰
- ニ作ル、
- ○夫木
- 和歌抄
- 二、四句上をヲ上丹二、五
- 句ヲ往曾金敷ニ作ル、
柱
- 寛平年中
ノンブル
- 四七四
注記 (33)
- 1802,659,59,2014かきくらし散花とのみふる雪は冬のみやこの雲のちるかと
- 1104,652,59,2014冬見れは雪ふりつもる高きみね立白雲に見えまかふ哉
- 753,654,54,2010雪のうちのみ山からこそおいはくれ頭の白く成をまつみよ
- 515,643,60,2023松の上にかゝれる雪は餘所にして時まとはせる花とこそみれ
- 941,662,44,636句ヲ見江亘濫二作ル、
- 1653,661,47,994者ニ、下句冬ヲ雲ニ、雲ヲ玉ニ作ル、
- 158,657,61,2012月夜には花とそ見ゆる竹のうへに降しく雪を誰かはらはむ
- 1447,654,55,2015足引の山のかけはし冬くれは氷の上をよきそかねつる
- 1210,797,56,51右
- 1015,669,46,613二、初句ヲ冬成者二、結
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- 1727,669,45,983二、上句ヲ攬散芝花砥而已降白雪
- 285,800,48,50左
- 1576,800,44,48左
- 1284,660,43,638句ヲ往曾金敷ニ作ル、
- 878,803,44,47左
- 1357,671,43,677ニ、四句上をヲ上丹二、五
- 428,673,44,244二、上ヲ葉
- 508,2689,41,189萬葉集
- 1135,2692,42,184○新撰
- 386,671,41,183ニ作ル、
- 1476,2694,41,184○新撰
- 554,2694,38,185○新撰
- 1091,2689,40,190萬葉集
- 1431,2691,42,188萬葉集
- 199,2697,42,182○夫木
- 150,2693,43,188和歌抄
- 1786,2691,42,189萬葉集
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- 1924,727,44,171寛平年中
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