『大日本史料』 1編 2 寛平 4年正月~延喜元年10月 p.474

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かきくらし散花とのみふる雪は冬のみやこの雲のちるかと, 冬見れは雪ふりつもる高きみね立白雲に見えまかふ哉, 雪のうちのみ山からこそおいはくれ頭の白く成をまつみよ, 松の上にかゝれる雪は餘所にして時まとはせる花とこそみれ, 句ヲ見江亘濫二作ル、, 者ニ、下句冬ヲ雲ニ、雲ヲ玉ニ作ル、, 月夜には花とそ見ゆる竹のうへに降しく雪を誰かはらはむ, 足引の山のかけはし冬くれは氷の上をよきそかねつる, 右, 二、初句ヲ冬成者二、結, 右, 二、上句ヲ攬散芝花砥而已降白雪, 左, 左, 句ヲ往曾金敷ニ作ル、, 左, ニ、四句上をヲ上丹二、五, 二、上ヲ葉, 萬葉集, ○新撰, ニ作ル、, ○新撰, ○新撰, 萬葉集, 萬葉集, ○夫木, 和歌抄, 萬葉集, ○新撰, 二、四句上をヲ上丹二、五, 句ヲ往曾金敷ニ作ル、, 寛平年中, 四七四

割注

  • 二、上ヲ葉
  • 萬葉集
  • ○新撰
  • ニ作ル、
  • ○夫木
  • 和歌抄
  • 二、四句上をヲ上丹二、五
  • 句ヲ往曾金敷ニ作ル、

  • 寛平年中

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  • 四七四

注記 (33)

  • 1802,659,59,2014かきくらし散花とのみふる雪は冬のみやこの雲のちるかと
  • 1104,652,59,2014冬見れは雪ふりつもる高きみね立白雲に見えまかふ哉
  • 753,654,54,2010雪のうちのみ山からこそおいはくれ頭の白く成をまつみよ
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  • 1284,660,43,638句ヲ往曾金敷ニ作ル、
  • 878,803,44,47
  • 1357,671,43,677ニ、四句上をヲ上丹二、五
  • 428,673,44,244二、上ヲ葉
  • 508,2689,41,189萬葉集
  • 1135,2692,42,184○新撰
  • 386,671,41,183ニ作ル、
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