『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.59

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野雪, あらし吹ふもとはなみの音のえてみ〓よりこほる月の影かな, 春日野や分つるあとはとをられとなをわすらまぬ雪のふる道, 身にとまる紅葉も花も消ぬへしうちいつる野邊の今朝の初雪, 木からし乃山路くもらて松の葉のみとりをそらにすめる月哉, 山か〓や冬はあらはにすき月のおくものこらぬみ〓のしら雲, うちいてゝあかすみやこの野への雪山ともいはし〓かきこゝろは, 實, 永正十一年正月十九日, 雅, 雅, 濟, ○濟繼, 卿詠歌、, ヲみよや都のニ、四句ヲ, 集同ジ、, ○雪玉, 集、二句, ○柏玉, 白ゆきニ作ル、, 結句ヲみねの, 集同ジ、, ○雪玉, 山もといはしニ作ル、, 御製, 永正十一年正月十九日, 五九, 實, 濟

割注

  • ○濟繼
  • 卿詠歌、
  • ヲみよや都のニ、四句ヲ
  • 集同ジ、
  • ○雪玉
  • 集、二句
  • ○柏玉
  • 白ゆきニ作ル、
  • 結句ヲみねの
  • 山もといはしニ作ル、

頭注

  • 御製

  • 永正十一年正月十九日

ノンブル

  • 五九

注記 (29)

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