『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.756

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若菜, ふしのねの雪には春もしられぬを煙や空にかすみそむらん, たちこむ多霞や春の色ならむしれひくかたに空そのとたき, もえい〓るのへの草葉のあさ緑あらはれにむる雪の村きえ, 消そむる雪ままちえて里人やわかしめしのとわかれつむらん, 春きても猶谷風やさむからんふなすにのこるうくひすの聲, 人はこてけふのひかけも紅のはなのミ匂ふやとのむめかえ, 梅の花梢はみえすかすめとも風にもりくる香にしられつゝ, けさみれは柳のまゆの淺みとりみたなゝまてに春風にふく, 春雪, 春雨に軒の玉水をととすはかすむとのみやおもひはてまし, 春雨, 柳, 梅, 鶯, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 七五六

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日

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  • 七五六

注記 (18)

  • 1321,858,56,130若菜
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