『大日本史料』 1編 2 寛平 4年正月~延喜元年10月 p.624

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法皇、よしのゝ瀧御らんしける御ともにて、, をとふ心さしあさからす、よし野の瀧これなり、, はかりなりと申き、末世の好士、此瀧たゝをとにのみ聞て、ふかくこゝろ, 昌泰元年、片野行幸、著御赤白樣唐綾御衣、入野之後著〓, 手向にはつゝりの袖もきるへきに紅葉にあける神やかへさん, 朱雀院のならにおはしましける時に、たむけ山に, えしらさらん事を思ひて、彼御記をうかゝひて、をろ〳〵しるして、みち, いつのまに降つもるらん三吉野の山のかひよりくつれおつる雪, 宮の瀧むへもなにおひて聞えけりおつるしら泡の玉とひゝけは, 此たひはぬさもとりあへす手向山紅葉の錦神のまに〳〵, 法皇御製, 後撰和歌集, 花鳥餘情, すかはらの朝臣, そせい法し, 古今和歌集〕, てよめる、すかはらの朝臣, 御衣云々、, 昌泰元年十月二十日, てよめる、, 十六, 御幸, 覊旅歌, 十七, 雜歌三, 九, 吉野瀧, 昇ノ歌, 素性ノ歌, 道眞ノ歌, 法皇御製, 手向山, 宮ノ瀧, 六二四

割注

  • 十六
  • 御幸
  • 覊旅歌
  • 十七
  • 雜歌三

頭注

  • 吉野瀧
  • 昇ノ歌
  • 素性ノ歌
  • 道眞ノ歌
  • 法皇御製
  • 手向山
  • 宮ノ瀧

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  • 六二四

注記 (34)

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