Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
て、みかうしあけさはくに、みふのたゝみね御ともにあり、みはしのもとに、, まつともしなから、ひさまつきて御せうそこ申す、, にて酒なとまいりゑひて、夜いたくふけて、ゆくりもなくものし給へり、お, 鵲の渡せる橋の霜の上をよはにふみわけことさらにこそ, となんのたまふと申す、あるしのおとゝ、いと哀におかしとおほして、その, とゝおとろき給て、いつくにものし給へるたよりにかあらんなと聞え給, よ一夜おほみきまいりあそひ給て、大將も物かつき、たゝみねも、ろくたま, 地藏菩薩一體泉大將佛, 御願堂, はりなとしけり、, 〔勸修寺家譜〕右大臣定方公と申は、内大臣高藤公の四男にて、御母は宮内, 一堂舍佛像, 〔大和物語〕上泉の大將、故左のおほいとのにまうてたまへりけり、はか, 勸修寺, 勸修寺古事, 〔勸修寺文書〕, 〔勸修寺文書〕〓〓最勸修寺古事, ○中, 略, 定國ト千, 定國ト時, 生忠岑, 平, 念持佛, 延喜六年七月三日, 七二九
割注
- ○中
- 略
頭注
- 定國ト千
- 定國ト時
- 生忠岑
- 平
- 念持佛
柱
- 延喜六年七月三日
ノンブル
- 七二九
注記 (26)
- 1615,645,58,2220て、みかうしあけさはくに、みふのたゝみね御ともにあり、みはしのもとに、
- 1500,643,56,1504まつともしなから、ひさまつきて御せうそこ申す、
- 1844,639,61,2207にて酒なとまいりゑひて、夜いたくふけて、ゆくりもなくものし給へり、お
- 1381,712,57,1928鵲の渡せる橋の霜の上をよはにふみわけことさらにこそ
- 1263,646,56,2200となんのたまふと申す、あるしのおとゝ、いと哀におかしとおほして、その
- 1728,646,61,2209とゝおとろき給て、いつくにものし給へるたよりにかあらんなと聞え給
- 1146,647,58,2204よ一夜おほみきまいりあそひ給て、大將も物かつき、たゝみねも、ろくたま
- 443,711,77,701地藏菩薩一體泉大將佛
- 562,709,60,198御願堂
- 1036,641,50,500はりなとしけり、
- 307,582,109,2271〔勸修寺家譜〕右大臣定方公と申は、内大臣高藤公の四男にて、御母は宮内
- 680,655,56,324一堂舍佛像
- 1943,598,105,2255〔大和物語〕上泉の大將、故左のおほいとのにまうてたまへりけり、はか
- 798,711,54,200勸修寺
- 942,1361,42,332勸修寺古事
- 891,601,103,419〔勸修寺文書〕
- 888,592,114,1150〔勸修寺文書〕〓〓最勸修寺古事
- 590,934,43,110○中
- 549,934,39,38略
- 1622,284,42,162定國ト千
- 1977,284,42,167定國ト時
- 1577,282,39,125生忠岑
- 1933,284,37,34平
- 454,279,43,129念持佛
- 228,718,43,345延喜六年七月三日
- 223,2444,44,127七二九







