『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.729

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て、みかうしあけさはくに、みふのたゝみね御ともにあり、みはしのもとに、, まつともしなから、ひさまつきて御せうそこ申す、, にて酒なとまいりゑひて、夜いたくふけて、ゆくりもなくものし給へり、お, 鵲の渡せる橋の霜の上をよはにふみわけことさらにこそ, となんのたまふと申す、あるしのおとゝ、いと哀におかしとおほして、その, とゝおとろき給て、いつくにものし給へるたよりにかあらんなと聞え給, よ一夜おほみきまいりあそひ給て、大將も物かつき、たゝみねも、ろくたま, 地藏菩薩一體泉大將佛, 御願堂, はりなとしけり、, 〔勸修寺家譜〕右大臣定方公と申は、内大臣高藤公の四男にて、御母は宮内, 一堂舍佛像, 〔大和物語〕上泉の大將、故左のおほいとのにまうてたまへりけり、はか, 勸修寺, 勸修寺古事, 〔勸修寺文書〕, 〔勸修寺文書〕〓〓最勸修寺古事, ○中, 略, 定國ト千, 定國ト時, 生忠岑, 平, 念持佛, 延喜六年七月三日, 七二九

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  • ○中

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  • 定國ト千
  • 定國ト時
  • 生忠岑
  • 念持佛

  • 延喜六年七月三日

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  • 七二九

注記 (26)

  • 1615,645,58,2220て、みかうしあけさはくに、みふのたゝみね御ともにあり、みはしのもとに、
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