『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.851

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忠房朝臣、つの守にて、新司治方かまうけに屏風て, 躬恆、忠〓にとひ侍りける、, 白露は上より置くをいかなれは萩の下葉のまつもみつ覽, 散紛ふ花は衣にかゝれともみなせをそ思ふ月の入る間は, 年をへて濁たにせぬさひ江には玉も返りて今そすむへき, 秋萩はまつさすえより移ふを露のわくとは思はさらなむ, ふ事を、, しら雪のふりてつもれる山里はすむ人さへや思ひきゆらむ, 〔忠峯集〕みつねとよみかはせる、, 待ほとはたのみも深し夜をこめておきて別るゝことはまされり, 〔新拾遺和歌集〕, うして、彼國の名ある所々繪にかゝせて、さひ江といふところにかけ, 壬生忠岑, 〔後撰和歌集, 紀貫之、曲水の宴し侍りける時、月入花灘暗と云, りける、, 〔拾遺和歌集〕, こたふ忠岑, ふ事を、壬生忠岑, 忠岑, 忠岑, こたふ, りける、忠岑, 參議伊衡, 春歌下, 雜下, 九, 首略ス, 十五, 雜歌, ○以下四, 二, 貫之, 原伊衡, 忠岑ト紀, 忠岑ト藤, 原忠房, 忠〓ト凡, 忠岑ト藤, 河内躬恆, 延喜七年九月十日, 八五一

割注

  • 春歌下
  • 雜下
  • 首略ス
  • 十五
  • 雜歌
  • ○以下四

頭注

  • 貫之
  • 原伊衡
  • 忠岑ト紀
  • 忠岑ト藤
  • 原忠房
  • 忠〓ト凡
  • 河内躬恆

  • 延喜七年九月十日

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  • 八五一

注記 (42)

  • 1200,1358,76,1491忠房朝臣、つの守にて、新司治方かまうけに屏風て
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