『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.185

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我のみやあはれと思はむきり〳〵す鳴ゆふ陰のやまと撫子, 望月の駒より遲く出てつれはたとる〳〵そ山はこえける, 石上ふるき都の時鳥聲はかりこそむかしなりけれ, 望月の駒より遲く出つれはたとる〳〵そ山はこえつる, あら玉の年立ちかへるあしたよりまたるゝ物は鶯のこゑ, 山守はいはゝいはなむ高砂のをのへの櫻折てかさゝん, たりけれは、, 〔拾遺和歌集〕都延喜の御時、月次の御屏風に、, 〔素性法師集〕延喜御時に、御馬つかはして、只今石山に參るへきよしあふ, 〔素性法師集〕延壽御時、月なみの屏風に、, せことあるに參りて、, 花やまにて、人々さけたうへけるに、, 素性法師, たりけれは、素性法師, 花山にまかりて侍りけるに、駒ひきの御馬を遣はし, 〔拾遺和歌集〕, 同, 素性法師, 拾遺和歌集〕〓上花山にまかりて侍りけるに、駒ひきの御馬を遣はし, ○素性, 法師集, 八, 雜上, ジ、, 花山ニ遊, 元慶寺ニ, 參ル, 止ル, 醍醐天皇, ニ召サレ, テ石山ニ, 月次御屏, 風ノ歌ヲ, 詠進ス, プ, 延喜九年十月二日, 一八五

割注

  • ○素性
  • 法師集
  • 雜上
  • ジ、

頭注

  • 花山ニ遊
  • 元慶寺ニ
  • 參ル
  • 止ル
  • 醍醐天皇
  • ニ召サレ
  • テ石山ニ
  • 月次御屏
  • 風ノ歌ヲ
  • 詠進ス

  • 延喜九年十月二日

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  • 一八五

注記 (37)

  • 296,619,56,1995我のみやあはれと思はむきり〳〵す鳴ゆふ陰のやまと撫子
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