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澤水に蛙なくなり山吹のうつろふ影やそこに見ゆらん, 右, 風ふけはおもほゆるかな住の江のきしの藤波今やさくらん, 武藏野にいろやかよへる藤の花わか紫にそめて見ゆらん, あかすして過行かたを呼子鳥よひかへしつゝきてもつけなむ, 水底にしつめるふちの影みれは春の深くもなりにける哉, 左, 春ふかき色はなけれと山吹のはなの心をまつそ染つる, 左持, 右兼覽工, かけてのみ見つゝそ忍ふ紫にいとしほ染しふちの花そも, 右, 左勝, 左躬恆, 左持躬恆, 左持, 兼覽王, 右勝是則, 左勝興風, 右, 躬恆, 勝, 右勝, ヲ紫のいくしほ二作ル, 躬恆, 興風, 是則, 初句ヲかくてニ、三四句, ひ歟, 和歌集、, ○萬代, 初句ヲかくてニ、三四句, ヲ紫のいくしほニ作ル, 兼覽王, 延喜十三年三月十三日, 四九〇, 興風
割注
- 和歌集、
- ○萬代
- 初句ヲかくてニ、三四句
- ヲ紫のいくしほニ作ル
頭注
- 兼覽王
柱
- 延喜十三年三月十三日
ノンブル
- 四九〇
- 興風
注記 (37)
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