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をよめと侍けれは、, 紫の色しこけれは藤の花松のみとりもうつろひにけり, 今はゝや鳴もしぬらむ時鳥あやなくけふをなきてかへらむ, 紅葉ちる秋ならすとも棹鹿は山のねたかく今もなかなん, 郭公聲も聞えす山ひこはほかに鳴く音をこたへやはせぬ, 卯花のうしや我身よ時鳥しはしとはせて鳴つゝもみん, かへる鴈雲路のたひにくる時は何をか草の枕にはする, かれはてんことをはしらて夏草のふかくも人をたのみける哉, 或人云、うつまさより法輪へまいる道にある川を云也、されは嵯峨野行幸, 下にのみもえわたれとも打はへて我おもひをはけつ人もなし, さらしなの山より外にてる時もなくさめかねつこの比の月, 郭公まつ歌よめとありけれはよめる、躬恆, 〔袖中抄〕十六ありす川, 〔躬恆集〕ある所のさふらひに、酒たひけるに、めしあけられて、ほとゝきす, さふらひにて、をのこともの酒たうへけるに召して、, 〔古今和歌集〕, 三, 夏歌, 歌, テ歌ヲ上, 勅ヲ奉ジ, 幸ニ供奉, 嵯峨野行, ス, 延喜二十一年正月三十日, 二九一, 延喜二十一年正月三十日
割注
- 三
- 夏歌
- 歌
頭注
- テ歌ヲ上
- 勅ヲ奉ジ
- 幸ニ供奉
- 嵯峨野行
- ス
柱
- 延喜二十一年正月三十日
ノンブル
- 二九一
- 延喜二十一年正月三十日
注記 (27)
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