『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.492

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山里にしる人もかな郭公なきぬときかはつけもくるかに, ほとゝきす聲のみするは吹風の音はの山に歎く成けり, 左持, けふよりは夏の衣になりぬれときる人さへは變らさりけり, われにして人にかはつけむ郭公おもふもしるく我宿になけ, 夏きぬと人もつけこぬ我宿に山ほとゝきすはやもなかなむ, 夏池によるへ定めぬうき草は水より外にすむ方そなき, かたをかのあしたの原をうちくれは山郭公けふそなくなる, 右, 左, 右, 左, あちきなしとて、まくる、, 左興風, 一本、キルヒトサヘハトテマク、, 左躬恆, 右勝, 〓持興風, 興風, 右, 左, 持, 延喜十三年三月十三日, 四九二

  • 延喜十三年三月十三日

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  • 四九二

注記 (24)

  • 1102,606,67,1980山里にしる人もかな郭公なきぬときかはつけもくるかに
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