『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.534

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右かつ, とふ人もなき物ゆへに味氣なくいはんまもなくおしき秋哉, おしめとも秋はとまらすたつた山紅葉をぬさと空にたむけん, 神なひの杜によをへて鳴鹿はすき行秋をおしみとめなん, 時雨つゝ草はもなへてもみつとも常磐の山に秋はとまれり, 聲たてゝ鳴鹿はかりおしめとも過ゆく秋はとまらさり鳧, 秋毎に咲すはあらねと女郎花ちりゆくことはおしくそ有ける, 左, 左, 右, めにみえて別るゝ秋を惜めはや大空のみそ眺めらる蘭, 右かつ, 左ち, 左, 左, 左ち, 右, 和歌抄, ○夫木, らすト見ユ, 二、よみひとし, 延喜十三年九月九日, 五三四

割注

  • 和歌抄
  • ○夫木
  • らすト見ユ
  • 二、よみひとし

  • 延喜十三年九月九日

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  • 五三四

注記 (23)

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