『大日本史料』 7編 8 応永13年6月~同14年7月 p.259

Loading…

要素

図版ノンブル

OCR テキスト

さらしなの里をはとはし月みれはなくさめかたき秋の心に, 四十五番伊吹山, 時雨つる伊吹の山のさしも草秋をしれとや色にいつらむ, させも草いろはしらねといふき山なをそめまさるもみちをそみん, 四十七番白河關, 秋の空いつくもおなしなかめなれとわきても月はさらしなの里, しら川の關の旅ねの秋かせに宮こよりなを夜寒なりけり, さらしなやさとをもわかぬ秋の夜の月のあはれはおなしなかめか, 武藏野やその色〳〵もわかさりし千草は花にしられぬるかな, むさしのや千草の花になくしかもなをつまこひはうらかれの此, 伊吹山さしも染つるもみち葉も露なからちる木からしの風, 右右大臣, 四十六番佐良科展, 右右大臣, 右豐統, 左勝春賀丸, 左藤, 左持今參, 今參, 右大臣, 右, 右散位爲徳, 右, 右大臣, 〓ロ, ヿ口□, 右, 應永十三年九月是月, 二五九, 散位爲徳

図版

  • 應永十三年九月是月

  • 二五九

ノンブル

  • 散位爲徳

注記 (30)

  • 908,589,51,1970さらしなの里をはとはし月みれはなくさめかたき秋の心に
  • 1600,587,52,461四十五番伊吹山
  • 1253,586,53,1971時雨つる伊吹の山のさしも草秋をしれとや色にいつらむ
  • 1169,608,50,1953させも草いろはしらねといふき山なをそめまさるもみちをそみん
  • 535,591,53,467四十七番白河關
  • 727,588,53,1976秋の空いつくもおなしなかめなれとわきても月はさらしなの里
  • 339,592,50,1973しら川の關の旅ねの秋かせに宮こよりなを夜寒なりけり
  • 635,660,51,1898さらしなやさとをもわかぬ秋の夜の月のあはれはおなしなかめか
  • 1775,584,53,1970武藏野やその色〳〵もわかさりし千草は花にしられぬるかな
  • 1692,657,50,1894むさしのや千草の花になくしかもなをつまこひはうらかれの此
  • 1425,584,60,1974伊吹山さしも染つるもみち葉も露なからちる木からしの風
  • 1341,722,50,1402右右大臣
  • 1079,593,54,528四十六番佐良科展
  • 244,736,53,1400右右大臣
  • 820,726,53,1331右豐統
  • 1521,735,47,1379左勝春賀丸
  • 1515,730,49,104左藤
  • 997,651,47,1397左持今參
  • 1001,1947,43,110今參
  • 1348,1943,42,179右大臣
  • 820,734,43,35
  • 1868,732,52,1453右散位爲徳
  • 1866,728,53,37
  • 254,1956,42,178右大臣
  • 434,726,51,122〓ロ
  • 439,742,47,1409ヿ口□
  • 244,736,42,37
  • 444,1950,46,196應永十三年九月是月
  • 138,653,43,385二五九
  • 144,2379,45,123散位爲徳

類似アイテム