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侍りける、, 大和の守に侍りける時、かの國の介藤原清秀かむ, なよ竹のよなかきうへに初霜のおきゐて物を思ふ頃かな, 早晩のねに鳴き歸りこしか共野への淺茅は色付きにけり, 寛平の御時に、もろこしのはう官にめされて侍り, 上りたりける程に、此むすめ眞延法師に迎へられてまかりにけれは、, すめをむかへむと契りて、おほやけことによりて、あからさまに京に, あき霧の立つ野の駒をひく時は心にのりて君そこひしき, 將にて、むかへにまかりて、逢坂より隨身を返して、言ひ送り侍りける、, 藤原のたゝふさ, 國に歸りてたつねてつかはしける、忠房朝臣, ける時に、東宮のさふらひにて、をのことも酒たうへける序てに、よみ, かへにまかりたつ日、俄にさはる事ありて、かはりに同しつかさの少, 兼輔の朝臣、左近少將に侍りける時、武藏の御馬む, 藤原忠房朝臣, 〔後撰和歌集〕, 〔古今和歌集〕, 親公, 〔後撰和歌集〕, 侍りける、藤原のたゝふさ, 〔後撰和歌集〕〓歌下兼輔の朝臣、左近少將に侍りける時、武藏の御馬む, 母貞元親王女、, 雜歌下, 戀歌四, 十八, 十二, 秋歌下, 從五下、, 母貞元親王女, 七, 十, 牧ノ駒迎, 武藏立野, 東宮ニ侍, 藤原清秀, ノ女ヲ聘, ニ下ル, セントシ, テ果サズ, ス, 延長六年十二月一日, 一二一
割注
- 雜歌下
- 戀歌四
- 十八
- 十二
- 秋歌下
- 從五下、
- 母貞元親王女
- 七
- 十
頭注
- 牧ノ駒迎
- 武藏立野
- 東宮ニ侍
- 藤原清秀
- ノ女ヲ聘
- ニ下ル
- セントシ
- テ果サズ
- ス
柱
- 延長六年十二月一日
ノンブル
- 一二一
注記 (42)
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