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き給けり、さてみかとによみて奉り給ける、, 先帝いと哀に思しめしたりけり、御返しありけれと、人えしらす、, 人はかる心の隈はきたなくてきよき〓をいかてすきけむ, 人の親の心はやみにあらねとも子を思ふ道にまとひぬる哉, て、おほやけの使に、伊勢國にまかり、歸りまてきて、久しうとはす侍り, 誰か爲にわれか命を長濱の浦にやとりをしつゝかはこし, かへし, けるはしめに、御かとはいかゝおほしめすらんなと、いとかしこく思なけ, 侍りける日、中將にてまかりて、事をはりて、これかれ罷りあかれける, たひの後、醉にのりて子共のうへなと申しけるついてに、, に、やんことなき人二三人はかりとゝめて、まらうとあるし酒あまた, けれは、, 兼輔朝臣, 少將内侍, かへし兼輔朝臣, けれは、少將内侍, 太政大臣の左大將にて、すまひのかへりあるしし, 〔大和物語〕上堤の中納言のきみ、十三のみ)この御母御息所を、内に奉り, 兼輔朝臣, 〓後撰和歌集〕, 承平三年二月十八日, ○歌、前掲ノ大和物, 語ニ同ジキヲ以テ, 雜歌, 十五, 五, ル歌, 内ノ後奉, 相撲ノ還, 女桑子入, トノ説, 饗ニ詠ズ, 承平三年二月十八日, 七一四
割注
- ○歌、前掲ノ大和物
- 語ニ同ジキヲ以テ
- 雜歌
- 十五
- 五
頭注
- ル歌
- 内ノ後奉
- 相撲ノ還
- 女桑子入
- トノ説
- 饗ニ詠ズ
柱
- 承平三年二月十八日
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- 七一四
注記 (34)
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