『大日本史料』 1編 6 延長 5年11月~承平5年雑載 p.725

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だの女御、はいずみ、よしなしごと、毎帖ものがたり一條をかきたり、, 帖の目録、花櫻をおる少將、このついで、むしめづる姫君、ほど〳〵のけさう、, をしとて、人に似ぬ心のうちは、かはむしの名をとひてこそいみまほしけ, 毛虫, 大臣藤良門公孫、右中將利基朝臣四男、中納言從三位兼右衞門督兼輔卿な, り、承平三年二月十八日薨去し給へりき、一種は物語十章をつどへて、一部, れ、むまの佐、かは虫にまきるゝまへのけのすゑにあたるばかりの人はな, 〔嬉遊笑覽〕, きかなといひて、わらひて返りぬめり、按るに、和名抄兼名苑云、髯虫、一名烏, 薨ず、虫めつるひめ君の卷、ある人々は心つきたるあるべし、さすがにいと, あふさかこえぬ中納言、かひあはせ、おもはぬかたにとまりする少將、はな, 也、加茂川の堤の下に家居せられしによりて、堤中納言といへりと云々、帖, へて、右馬佐か嘲りたるなり、, 按に、此物語二種あり、一種は堤中納言の事跡を作れり、此中納言は贈太政, と見えて、今いふ毛むしなり、彼姫君の陰毛を毛むしになすら, 堤中納言物語堤中納言は兼輔卿なり、承平三年三月, 〔墨水遺稿〕, 古物語類字鈔上堤中納言物語, 〔墨水遺稿〕豆部古物語類字鈔上堤中納言物語, 或問, 附録, 豆部, 和名加, 波無之, 種アリ, 物語ニ二, 堤中納言, 目録, 承平三年二月十八日, 七二五

割注

  • 或問
  • 附録
  • 豆部
  • 和名加
  • 波無之

頭注

  • 種アリ
  • 物語ニ二
  • 堤中納言
  • 目録

  • 承平三年二月十八日

ノンブル

  • 七二五

注記 (30)

  • 1501,644,64,2014だの女御、はいずみ、よしなしごと、毎帖ものがたり一條をかきたり、
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