『大日本史料』 1編 7 承平 6年正月~天慶4年8月 p.888

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て下りたるに、いたくさかり過たる聞えあるに, たびごとに立よりし所也といふ寺もあり、又くみてかの佛にたむけし水, にはあらざるべし、さればかの、老はてゝかしらのかみは白川のとよめる, 物なるべしと語りき、, にまうでしところ也といひつたへて、そのあたりに、山下屋とて、まうづる, よりは、はるかにまへつかたのことゝおもはるゝなり、さかり過たるとい, とて、井もある也、されどかのほり出たりといふ像は、まことにいつはれる, たるを、いなりといふ人にゆづりて、いなりこそ人のおもひはなすときけ, の履歴によりておしはかるべし、そはまづ此集の中に、清原元輔が國守に, くすぎて、やう〳〵年老たりと見えたり、しかれども、ことものせうそこし, らんにもせよ、人のけさうぶみおくるほどなれば、さのみ老くづをれたる, とよめれば、此せうそこは、けさうぶみと見ゆめるを、いかにさかりすぎた, また清原元輔の守、, 『はじめ筑前守なりしに、ほどもなく此國にきて、ふたゝびあひ見つるに、, 〔檢垣家集補註〕, 廣足按、檜垣女のありし世詳ならず、たゞ清原元輔, 今はわれも人も老にたり、〓中云々とあるをおもふに、此時さかりはいた, ○中, 總論, 略, 上, 〇, 略, 中, 原元輔, 檜垣ト清, 手向ノ井, 山下屋, 天慶四年五月二十日, 八八八

割注

  • ○中
  • 總論

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  • 原元輔
  • 檜垣ト清
  • 手向ノ井
  • 山下屋

  • 天慶四年五月二十日

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  • 八八八

注記 (30)

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