『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.256

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との給けれは、女、, とし經ともなれしとそ思ふから衣うすき心のあらはれはうし, あた人のよはひし聲に山産のこたへ初にし身をそうらむる, にこり江のすみうきものと都をはいとふか山に身をや投まし, 人の國へゆくとて、女、, から錦たえて見ゆらんくらき夜はたれとかあやめ思ひなさまし, たのみとはおなしからまし言のはをかへりにけりなきちきやうの花, なにゝ君思ひかけゝんから衣人めもみてはとはし物ゆへ, 又こと女、例の御心見えけれは、, ことのはのわか身の秋にあふ時はもみちてそらにちるとこそきけ, こと女に物のたまふとて、きちきやうにつけて、, おはしたりけるに、はやかへらせ給ひぬと聞えたれは、さらにたのし, 又女, 宮, 又, 天慶六年七月二十六日, 贈答セラ, 他女ト御, 天慶六年七月二十六日, 二五六

頭注

  • 贈答セラ
  • 他女ト御

  • 天慶六年七月二十六日

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  • 二五六

注記 (20)

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