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るにや、, 此歌をは、貫之か歌の本とすへしと云けり, 歌十首合之、七首人丸勝、三首者貫之勝云々、, かそふれはわか身につもるとし月ををくりむかふとなにいそくらん, 思ひかねいもかりゆけはふゆの夜の川かせさむみちとりなくなり, 王云、古今歌仙之中、貫之爲第一、中書王云、不如人麿云々、仍亞相撰出貫之秀, 〔三十六人歌仙傳〕匡房卿記曰、三十六人歌合、事起者、公任大納言語後中。書, これらをよきうたとしるせり、かゝるなかにも又をのをのこのむすち侍, 可及人丸、納言曰、不可然、爰書秀歌十首、後日被合、八首人丸勝、一首貫之勝、此, 風ふけはおきつしらなみたつた山夜半にや君かひとりこゆらん, 躬恆歌, 自此事起、卅六人撰出來歟, 〔袋草紙〕三郎詠江註云、四條大納言、六條宮ニ被談曰、貫之歌仙也、宮曰、不, 〔俊頼口傳集〕下歌の八病の中に、後悔のやまひといふことあり、歌をす, 貫之歌, 奇特云々、, 大慶九年是歳, 〇流布本新撰, 髓腦ニ見エズ〓, スレハホトヽキス, ○杭本朝臣人, 麻呂勘文同ジ、, ナツノヨハフスカ, 優劣ヲ論, 公任具平, 麿貫之ノ, 親王ト人, 源俊頼ノ, 貫之歌評, ズ, 大慶九年是歳, 八〇六
割注
- 〇流布本新撰
- 髓腦ニ見エズ〓
- スレハホトヽキス
- ○杭本朝臣人
- 麻呂勘文同ジ、
- ナツノヨハフスカ
頭注
- 優劣ヲ論
- 公任具平
- 麿貫之ノ
- 親王ト人
- 源俊頼ノ
- 貫之歌評
- ズ
柱
- 大慶九年是歳
ノンブル
- 八〇六
注記 (32)
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