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紀貫之傳, る人其内に於て用捨すべし、其次は古今集、花實そなはり、文質彬々として, る事なり、, 大〓、雨中吟未來記の書を顯して、道に功をつみ、徳をのこせり、此卿の恩、他, 萬世の則となり、和歌の道これより大におこれり、其後歴代の撰集多く、作, 萬葉の歌、淳朴に過たるも多かれど、夫は上代の風なればさもあるべし、見, など、後世の集より拔群に勝りて見ゆ、後世撰集の部立、古今集を法とせず, 者乏しからずといへども、萬葉古今に及ぶべからず、貫之がえらべる門類, 六人之體製、則得議難之意也、如紀貫之之歌、後之作者不能加焉、, 古今假名序、土佐日記、源氏物語、枕草紙など用ふべし、これらの書は和歌を, 贊曰、周詩ト子夏序曰、詩有六義焉、紀貫之於倭謌亦云、其合之善夫、至如夫論, に異るにより、當流の祕傳には、人丸、貫之、定家卿を、和歌の三尊とあかめ奉, して、かはれるは何ぞや、, 〔和歌紀聞〕歌書一, 又倭文を作らば、日本紀、伊勢物語、, 〔羅山林先生文集〕, 歌書は萬葉を本とし、古今を則とす、, ○本文, 略ス、, 傳上, ○中, 下略, 略, 三十七, ○上, 序及ビ土, 佐は記ハ, 古今假名, 貝原盆軒, ノ員之歌, ノ分類最, 勅撰歌巣, 文評, 中己今集, 優ル, 和文ノ軌, 林羅山ノ, 貫之歌評, 範, 天慶九年是歳, 八一四
割注
- ○本文
- 略ス、
- 傳上
- ○中
- 下略
- 略
- 三十七
- ○上
頭注
- 序及ビ土
- 佐は記ハ
- 古今假名
- 貝原盆軒
- ノ員之歌
- ノ分類最
- 勅撰歌巣
- 文評
- 中己今集
- 優ル
- 和文ノ軌
- 林羅山ノ
- 貫之歌評
- 範
柱
- 天慶九年是歳
ノンブル
- 八一四
注記 (41)
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