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るひは弘仁より延長までの作者の歌をもまじへとれり、, あなるは、猶人の手にあつめたるなるべし、, たり、貫之躬恆などのたぐひは、其はしがきの詞もみづからかけるまゝに, してやみたり、その趣意は貫之眞字の自序に見えたり, 命ぜられしが、貫之土佐の任に赴きて、かの國にてこれを撰せられ、任滿て, 其三つには、, 都にかへられしに、醍醐帝延長八年九月に崩じたまひしかば、奏覽を經ず, る歌を抽づべきよし、中納言兼右衞門督藤原兼輔に勅を傳へて、紀貫之に, て、みづからあつめおけるなりとはみゆれど、題しらずといふ事の所々に, に四つの品あり、, がめ詞をもてしるせり、こは品高ききはの人にのみかゝるはありと見え, がごとく、古今集のうたの中にて、みづからの心にまかせてえらびとり、あ, 此序にいへる, はしがきの詞を書あらためて、よみ給へり、聞え給へり、かき給へりなどあ, 其時人の手にかきあつめたるにて、, 此書は古今和歌集撰集の後、ふたゝびかの集の中にて、もつともすぐれた, 卷第一、春秋百二十首、袖ひちてむすひし水のといふうたと、秋きぬと目に, 〔群書一覽〕, 新撰和歌集四卷二本紀貫之, 私撰類, 〇中, 略, ○中, 略, 略, 四, ○中, 新撰和歌, 人ノ追記, アリトノ, 集, 家集ニ後, 説, 天慶九年是歳, 八四九
割注
- 私撰類
- 〇中
- 略
- ○中
- 四
頭注
- 新撰和歌
- 人ノ追記
- アリトノ
- 集
- 家集ニ後
- 説
柱
- 天慶九年是歳
ノンブル
- 八四九
注記 (35)
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