『大日本史料』 1編 9 天暦元年 6月~7年7月 p.757

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へて和歌の躰を心得さるなり、そのゆへは、歌のならひ、世にしたかひて, へくもあらす、先題を賞せさるは、歌のおほきなる失なり、おほろけの秀, とよめり、此歌はおほえさるにやと云々、この題は、はなはたつたなし、す, もちひるすかた有、賞することはあり、しかあれは、古集の歌とて、みなめ, かの後撰のうた、此ころならは、撰集に入, てたしとあふくへからす, 逸にもあらされは、是をゆるさす、次によとこねはせしといひ、あさいせ, をならひ、和歌のことはは、伊勢物語ならひに後撰の歌のことはをまね, 一ある人云、ある歌合に、五月雨の歌に、こやのとこねもうきぬへきかなと, 一古人云、かなかきの事、歌序は古今を本とすへし、日記は大鏡のことさま, よめり, たくして、姿をはえらはす、心をさきとせり、, 竹近くよとこねはせし鶯のなく聲聞は朝いせられす, 假名序事, とこねの事, 後撰に、, みなこれらをおもはへてかくへき也、, ふ, ○中, 略, ○中, ○中, 略, 略, 歌詞ニハ, アリ, 拙キモノ, 詞書ハ後, 撰集ヲ規, 模トス, 天暦五年十月三十日, 七五七

割注

  • ○中

頭注

  • 歌詞ニハ
  • アリ
  • 拙キモノ
  • 詞書ハ後
  • 撰集ヲ規
  • 模トス

  • 天暦五年十月三十日

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  • 七五七

注記 (32)

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