『大日本史料』 1編 9 天暦元年 6月~7年7月 p.936

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

よしの山雪には跡も絶にしを霞そ春のしるしなりける, 行春に伏見の里とつけてしかあはまくほしみ立やとまると, 時鳥きなくをきけは大あらきの森こそ夏のやとりなるらめ, 年をへていひふるさるゝいその上名をたにかへてよをへてしかな, 和田津海のなきさの岡の花すゝきまねきそよする沖つ白波, ふしみの里, 日之外、准見仕給上日者、, うきこともきこえぬ物を浮島は所たかへのなにこそ有けれ, おほあらきの森, 〔信明集〕天暦八年、中宮七十賀御屏風のれうの和歌、なきさの岡、, 高砂, 天暦七年六月十六日少外記文武竝素, 石上, うきしま, 芳野山, 天暦七年六月十六日, 皇太后七, 御屏風ノ, 源信明太, 十御賀ノ, 歌ヲ詠進, ヲ給ス, ジテ上日, 見仕ニ准, 天暦七年六月十六日, 九三六

頭注

  • 皇太后七
  • 御屏風ノ
  • 源信明太
  • 十御賀ノ
  • 歌ヲ詠進
  • ヲ給ス
  • ジテ上日
  • 見仕ニ准

  • 天暦七年六月十六日

ノンブル

  • 九三六

注記 (26)

  • 1293,654,58,1963よしの山雪には跡も絶にしを霞そ春のしるしなりける
  • 368,649,61,1970行春に伏見の里とつけてしかあはまくほしみ立やとまると
  • 1060,650,58,1966時鳥きなくをきけは大あらきの森こそ夏のやとりなるらめ
  • 597,646,59,1978年をへていひふるさるゝいその上名をたにかへてよをへてしかな
  • 1519,650,58,1973和田津海のなきさの岡の花すゝきまねきそよする沖つ白波
  • 487,793,52,326ふしみの里
  • 1861,651,57,709日之外、准見仕給上日者、
  • 833,648,57,1970うきこともきこえぬ物を浮島は所たかへのなにこそ有けれ
  • 1182,799,55,468おほあらきの森
  • 1613,590,94,1992〔信明集〕天暦八年、中宮七十賀御屏風のれうの和歌、なきさの岡、
  • 259,786,56,119高砂
  • 1747,936,67,1522天暦七年六月十六日少外記文武竝素
  • 723,788,53,116石上
  • 961,790,43,261うきしま
  • 1410,789,53,190芳野山
  • 1972,728,44,382天暦七年六月十六日
  • 1522,301,41,168皇太后七
  • 1433,300,40,165御屏風ノ
  • 1565,302,40,164源信明太
  • 1478,301,40,157十御賀ノ
  • 1389,301,40,168歌ヲ詠進
  • 1810,306,39,113ヲ給ス
  • 1859,303,37,162ジテ上日
  • 1902,302,38,165見仕ニ准
  • 1972,728,44,382天暦七年六月十六日
  • 1968,2437,49,129九三六

類似アイテム