『大日本史料』 1編 10 天暦 7年 8月~応和元年11月 p.246

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あひみてもなほなくさまぬこゝろかないくちよねてかこひはさむらむ, はるのよのちよをひとよになしてしかあくやあかすやねてころみむ, によめる、かすみ、, 春雨はふりそめしかとうつたへに山をみとりになさんとやみし, あら玉の春をもしらてふる郷は龍田の山の霞をそみる, 風さむみこほれる谷のした水は春くることをとくとまつらん, あひみてもなほなくさまぬこひなれはわかみなれとももてそわつらふ, 〔忠見集〕, 右, 天暦十年三月廿九日、れいけい殿の女御, 我宿の木すゑをたかみ朝ほらけなく鶯の聲はるかなり, 雨, の歌合, 風, うくひす, 左勝, むめ, 天暦十年三月二十九日, 勝, 齋宮女, 御也, ○歌仙, 家集本, 天暦十年三月二十九日, 二四六

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  • 齋宮女
  • 御也
  • ○歌仙
  • 家集本

  • 天暦十年三月二十九日

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  • 二四六

注記 (25)

  • 1864,645,53,1993あひみてもなほなくさまぬこゝろかないくちよねてかこひはさむらむ
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