『大日本史料』 1編 10 天暦 7年 8月~応和元年11月 p.332

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瀧あるところ、, 山たかみ落くる瀧のしら糸は空にみたるゝ玉かとそみる, 春ふかみ咲て匂へる藤の花松そ千年のやとりなりける, 松に藤かゝりたる所、, 池の邊に、鶴たてり、, よになれぬたゝ一聲も時鳥はなたちはなにかくれてそなく, 子日する山下水のかけしあれは千年の松はひかてみえけり, 山かせにまかするよりは梅花にほひのやとにつきすも有なん, 人の家のはな橘に、ほとゝきすなく、, あしたつのちよのかけすむ池水は浪さへたゝてのとけかりけり, うめの花ある所に、人あそふ、, たかきよをおもひしやれは呉竹の暮行冬もをしからなくに, のほとりにてあそふ、, せさせ給ひしに、其御屏風障子宣旨にて奉る、始の春、男女かた岡の水, 〔藤原元眞集〕同〓月、春宮女御藤壺の御局にて、ちゝの御五十賀うちに, 天徳元年四月二十二日, ノ屏風歌, 藤原元眞, 天徳元年四月二十二日, 三三二

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  • ノ屏風歌
  • 藤原元眞

  • 天徳元年四月二十二日

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  • 三三二

注記 (20)

  • 504,788,55,430瀧あるところ、
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