Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
出羽守經邦女盛子、, 天睛、關白殿女御, 宮と申き、御とし三十二、, ○一代要記、大鏡異本陰書、異事ナキヲ以テ略ス、立后ノ由ヲ柏原、後山, みかとの御はらからの高明の親王と聞えさせし、いまは源氏にて、例人に, きさきにたゝせ給、藤原の安子と申て、今は中宮と聞えさす、中宮大夫には、, なりておはするそ、なり給にける、つき〳〵のみやつかさとも、心ことにえ, 〔中右記〕大治五年二月廿一日, のおとゝ、女御の御事をくちおしく覺したり、, かゝるほとに、天徳二年十月廿七日にそ、九條殿の女御、, 生冷泉、圓融二帝、爲平親王、承子、輔子、資子、選子内親王等、, 立后例、, らひなさせ給、九條殿の御けしき、世にあるかひありてめてたし、小野の宮, すくれてめてたくおはします、天徳二年十二月廿六日、后にたゝせ給、皇后, 〔榮華物語〕, 天徳二年七月廿七日、立從三位藤安子爲中宮、年廿二、右大臣師輔一女、母, 后、, 立, 兩帝母, 天徳二年十月二十七日, 中宮大夫大納言源高明, 甲午、三月節、, 本位從三位、, 凶會日也、, ○中略, 御名聖子, 國史以後、, ○中, 月宴, 略, 中宮ト稱, ザルヲ憾, ノ立后セ, 實頼述子, 天徳二年十月二十七日, 四九一
割注
- 甲午、三月節、
- 本位從三位、
- 凶會日也、
- ○中略
- 御名聖子
- 國史以後、
- ○中
- 月宴
- 略
頭注
- 中宮ト稱
- ザルヲ憾
- ノ立后セ
- 實頼述子
柱
- 天徳二年十月二十七日
ノンブル
- 四九一
注記 (36)
- 537,695,60,569出羽守經邦女盛子、
- 1032,1928,61,484天睛、關白殿女御
- 1836,626,61,714宮と申き、御とし三十二、
- 295,760,66,2078○一代要記、大鏡異本陰書、異事ナキヲ以テ略ス、立后ノ由ヲ柏原、後山
- 1481,626,65,2217みかとの御はらからの高明の親王と聞えさせし、いまは源氏にて、例人に
- 1594,620,65,2246きさきにたゝせ給、藤原の安子と申て、今は中宮と聞えさす、中宮大夫には、
- 1371,623,63,2225なりておはするそ、なり給にける、つき〳〵のみやつかさとも、心ことにえ
- 1019,574,101,974〔中右記〕大治五年二月廿一日
- 1156,626,60,1364のおとゝ、女御の御事をくちおしく覺したり、
- 1709,1209,65,1654かゝるほとに、天徳二年十月廿七日にそ、九條殿の女御、
- 413,759,68,1658生冷泉、圓融二帝、爲平親王、承子、輔子、資子、選子内親王等、
- 804,618,63,204立后例、
- 1260,620,65,2225らひなさせ給、九條殿の御けしき、世にあるかひありてめてたし、小野の宮
- 1946,630,68,2217すくれてめてたくおはします、天徳二年十二月廿六日、后にたゝせ給、皇后
- 1698,584,103,355〔榮華物語〕
- 650,669,66,2169天徳二年七月廿七日、立從三位藤安子爲中宮、年廿二、右大臣師輔一女、母
- 930,617,54,61后、
- 1029,2793,61,49立
- 616,618,43,124兩帝母
- 198,691,46,424天徳二年十月二十七日
- 717,616,44,477中宮大夫大納言源高明
- 1066,1562,42,344甲午、三月節、
- 1057,2435,47,342本位從三位、
- 1021,1569,41,263凶會日也、
- 792,844,42,178○中略
- 1016,2435,41,265御名聖子
- 834,842,44,266國史以後、
- 958,698,43,108○中
- 1702,993,43,108月宴
- 912,696,40,37略
- 1631,262,43,174中宮ト稱
- 1114,263,44,168ザルヲ憾
- 1161,265,41,160ノ立后セ
- 1206,260,42,172實頼述子
- 198,691,46,424天徳二年十月二十七日
- 189,2425,44,111四九一







