『大日本史料』 1編 10 天暦 7年 8月~応和元年11月 p.634

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大納言ひは、右近中將ひろまさの朝臣和こん、うたのかみしけひらの朝臣, わこん、左衞門志富門ふゑ、すりの大夫しけのふの朝臣、左京權大夫さねと, し、とのもりのかみ、橘のよりたゝなとは、うたうたひにさふらふ、右には源, ひく、つそのかみおさむひは、大せんのしんなかき琴、いよのせうもりとき, うたふ、右やましろのこまのわたりうたふ、心あるへし、かくあそふほとに、, んかたなしと思へり、又左のおとゝをうらめしとみやる、歌ともみはてゝ、, まさはうたうたふ、かちかたさうてうをふきて、あなとうとうたふ、つきに, 右さくら人うたふ、左うたへは右はやみぬ、かたみにそあそふ、左あしかき, 夜あけぬ、あけほのになみゐたるに、なかきかあさかほを、左大臣からかみ, はまのもとによりて、歌とりてよむ、おほせことにて、左大臣して、歌のかち, さうのこと、のりたゝの朝臣さうのふゑ、右近少將きよとを、たかみつ、きん, な人のわらふをきゝもいれて、琴ひきゐたるかほ、いとわりなし、右の人か, のとうのかちをこらかしとおもひてさうのふゑふく、左大臣さうのこと, 樂所のをのこともをめす、左右とりわかれて、おの〳〵にはにさふらふ、左, まけのわさせさせ給、かすおほくさゝるゝまゝに、くにてりのあそんいは, ト爲ス, 仰セテ實, 頼ヲ判者, 競フ, 樂所ノ人, 々ヲ召ス, 左右技ヲ, 天徳四年三月三十日, 六三四, 天徳四年三月三十日

頭注

  • ト爲ス
  • 仰セテ實
  • 頼ヲ判者
  • 競フ
  • 樂所ノ人
  • 々ヲ召ス
  • 左右技ヲ

  • 天徳四年三月三十日

ノンブル

  • 六三四
  • 天徳四年三月三十日

注記 (25)

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