『大日本史料』 1編 10 天暦 7年 8月~応和元年11月 p.640

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つけものたまふ、さて右のすはまはとゝめさせ給ひて、左のはかへしまい, 君か代は天の羽衣まれにきてなつともつきぬ岩ほならなん, ひとかさね、宰相たちひとかさねたまふ、こと人〳〵にはみなこしさしを, れたまふ、かきてまいる人々、藏人ためみつ、まさき二人まゐる、御覽して、か, 千代にちよくはへたりともみゆる哉松の陰なる鶴のよはひは, してをぬいものにしたる歌、, 立かへりなけや鶯明日よりはほとゝきすてふ聲そ聞ゆる, るひは、四月一日のつとめてになりて、左は夏のかさみにていてたり、右は, らせたまへり、すはまのありさまは、うへのはしろかねのすちやれり、した, ひてけり、かくてあはする日は、三月つこもりの日なれは、すはまとりいつ, にはすはうにて、白らうのすちやれりけり、おほひすはうのすそこ、うちし, け物たまふ、左のおとゝには御そひとくたり、源大納言にはしろきうちき, きには、こきえひそめのきなりける、これはわかみやにたてまつらせたま, おなしふゆのなからにてとりいる、その左のうたのすはまのおほひに、あ, たまふ、二日といふ日、きさいの宮には、すはまとも御覽せさせにたてまつ, ヘル蘆手, 左ノ洲濱, 中宮洲濱, ノ蔽ニ縫, 御覽, 書ノ歌, 天徳四年三月三十日, 六四〇, 天徳四年三月三十日

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  • ヘル蘆手
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  • ノ蔽ニ縫
  • 御覽
  • 書ノ歌

  • 天徳四年三月三十日

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  • 六四〇
  • 天徳四年三月三十日

注記 (24)

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