『大日本史料』 1編 10 天暦 7年 8月~応和元年11月 p.645

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左右ともによくつかまつりたり、仍爲持、, さくら花かせにしちらぬ物ならはおもふことなき春にそあらまし, さくら花色みる程によをしへは年のゆくゑもしらてやみなん, 年ことにきつゝわかみるさくら花霞もいまはたちなかくしそ, 左歌、さてもありなん、させる難はなし、ことはそいとよからねとも、く, せなくきこゆ、右歌は、すゑあはぬ心ちそする、又歌からもをとれり、以, 足引の山かくれなるさくら花ちりのこれりと風にしらすな, 左勝、, 右, 左持、, 右兼盛, 右中務, 左爲勝、, 右, 兼盛, 左持、能宣, 左勝、小貳命婦, 中務, 六番, 七番, 結句ヲ風にし, ○拾遺, 和歌集、, らるなニ作ル、, 左勝, 七番, 六番, 持, 天徳四年三月三十日, 六四五

割注

  • 結句ヲ風にし
  • ○拾遺
  • 和歌集、
  • らるなニ作ル、

頭注

  • 左勝
  • 七番
  • 六番

  • 天徳四年三月三十日

ノンブル

  • 六四五

注記 (30)

  • 948,788,65,1218左右ともによくつかまつりたり、仍爲持、
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