『大日本史料』 1編 10 天暦 7年 8月~応和元年11月 p.665

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花さかりやへ山吹をおりつれはゐてのかはつのねにや鳴らん, あすたにもくるへき春にあらはこそ心のとかにけふをおしまめ, もろ友に千代はつきなん藤の花松にかゝらぬ春しなけれは, さきにけりわか山里のうの花は垣ねにきえぬ雪とみるまて, ちるまてもたのもしきかな山吹のやへをつくさんほとも有やと, 左卯花, ときはなる松にかゝれる藤なみの花たにちるな春の名殘に, 左ふち, 左くれのはる、, さきさかすつけよ吉野の山櫻かすみはれなはよそにてもみん, 左, 右山ふき、, 右, おなしかたに, ○歌略ス、上ニ引ク所ノ内裡歌, 合ノよとゝもにノ歌ニ同ジ, 類從本, ○群書, 藤原元眞集、二句ヲ千, 代は咲なんニ作ル、, 天徳四年三月三十日, 六六五

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  • ○歌略ス、上ニ引ク所ノ内裡歌
  • 合ノよとゝもにノ歌ニ同ジ
  • 類從本
  • ○群書
  • 藤原元眞集、二句ヲ千
  • 代は咲なんニ作ル、

  • 天徳四年三月三十日

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  • 六六五

注記 (22)

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