『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.415

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きくの花折てこそみめよそにのみ心をやらんことのかひなさ, 後撰集, をみなへしなてしむかしを聞からにもらぬに袖は先そつゆけき, ちとせをもあかすそ有へき松の葉のかすを年にもなさむとそ思ふ, 白波のまたこそしらね高砂のうらやましくはなにか聞ゆる, 女御、二葉よりことにておひし種なれはと聞えたまへれは、, 匂ふとはよそにてをきけ花のえの心たかさはおられしもせし, 君たにも常盤の色のかはらすは松の千年を誰とかはへむ, 女御のもとにおはしたるに、かへらせ給ひねときこえたまへれは、, 月は出て入とこそきけ小倉山ふもとにきてはかへるものかは, かへし、女御、, しほのみつかたは白波わたつ海のうらやましくも聞渡る哉, 續古今, 返し, 〔勅撰作者部類〕女部女御仁善子, かへし, 女御, 三條右大臣, 雜一、一、, 定方公女、, すの, 女御、, 歌什, 康保元年四月是月, 四一五

割注

  • 三條右大臣
  • 雜一、一、
  • 定方公女、
  • すの
  • 女御、

頭注

  • 歌什

  • 康保元年四月是月

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  • 四一五

注記 (25)

  • 1464,643,65,1969きくの花折てこそみめよそにのみ心をやらんことのかひなさ
  • 196,2141,58,200後撰集
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