『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.660

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ふゆのよのなかきをおくるほとにしもあかつきかたの鶴のひとこゑ, あしろ行宇治の川波流れてもおのかかはねをみせんとそ思ふ, おなしとし、せむさい合に、神な月を題にて、, いにしへはくらけの骨はみもしてんあしろのひをはよるかたもなし, わすれたる女の家に雨やとりしてゐたるを、今はこゝにかといひた, り、, 里遠みいかにせよとかかくのみはしはしもみねはこひしかるらん, 忘れたる人にいひにやるとて、, 〔藤原元眞集〕人の國なる女に、, 古里は雲ゐの外に飛かりをよそなる人のかへるとやみん, かみなつきしくるゝそらのもみち葉は秋をたむくるぬさとちりけり, 〔元眞集〕, かへし, 康保三年正月二十七日, 歌十首, ○以下, 歌四十, 略ス, 六首, ○以下, 寮本, ○圖書, 略, ニ歌ヲ贈, 他國ノ女, 歌ヲ詠ズ, 前栽合二, 康保三年正月二十七日, 六六〇

割注

  • 歌十首
  • ○以下
  • 歌四十
  • 略ス
  • 六首
  • 寮本
  • ○圖書

頭注

  • ニ歌ヲ贈
  • 他國ノ女
  • 歌ヲ詠ズ
  • 前栽合二

  • 康保三年正月二十七日

ノンブル

  • 六六〇

注記 (29)

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