『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.662

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あかすしてわかるゝけふにむすふてのしつくならねとにこらさりけり, 山川のなかるゝ水のはやけれはむすふはかりのかけもとゝめし, さかのにせんさいほるとて、, めにつくはすくなかりけり女郎花あまたおほかるさかのならねと, 瓜生山紅葉の中に鳴鹿の聲はふかくもきこえけるかな, いなり山やました水を結ひうけて君さへかけにならへつる哉, もゝしきにうつしうふともをみなへしわかたつねこしこゝろわするな, 〔藤原元眞集〕賀茂にて人に, おなしのにて人にいひかく、, みつかきのよそになるとも夕たすきかけても我を思ひわするな, 宇治の網代にて、, 返し, 〔藤原元眞集〕志賀の山越に、紅葉のかけに鹿、, 〔元眞集〕, 又かへし, ○圖書, 寮本, 歌七首, ○以下, 略, 志賀山ヲ, 嵯峨野ニ, 遊ブ, 詣ヅ, 賀茂社ニ, 越ユ, 宇治ニ至, 康保三年正月二十七日, 六六二

割注

  • ○圖書
  • 寮本
  • 歌七首
  • ○以下

頭注

  • 志賀山ヲ
  • 嵯峨野ニ
  • 遊ブ
  • 詣ヅ
  • 賀茂社ニ
  • 越ユ
  • 宇治ニ至

  • 康保三年正月二十七日

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  • 六六二

注記 (29)

  • 1413,647,61,1971あかすしてわかるゝけふにむすふてのしつくならねとにこらさりけり
  • 1646,646,60,1967山川のなかるゝ水のはやけれはむすふはかりのかけもとゝめし
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