『大日本史料』 1編 13 安和 2年 8月~天禄3年6月 p.288

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返し, はたれとかきこえし、よみ給けん歌はおほゆやといへは、そのかたにこゝろもえて、, いたつらにたひ〳〵しぬといふめれはあふには何をかへむとすらん, 中つかさのきみにこそときく・もおかしくなりぬ、いといたきことかな、きたのかたを, 〔後撰和歌集〕, 〔後撰和歌集〕, おほえ侍らす、たゝのほり給ひしに、相坂のせきにおはして、よみ給へりし歌こそ、, みやこにはまつらむものをあふさかのせきまてきぬとつけやゝらまし, ところ〳〵おほえはへれとて、, さねあきら、たのむことなくはしぬへしといへりけれは、, 返し源信明, しぬ〳〵ときく〳〵たにもあひみねはいのちをいつのよにかのこさむ, 中務, 源信明, ○信明集、二句・三句, 十一戀歌一, ○前田家淨辨本, ヲたひ〳〵ことにしぬ, ○玉葉和歌集、詞, ○前田家淨辨本, 九戀歌, 書ヲ、源信明朝臣, 陸奧守にてまかりけるに、ともなひて、任はてゝのほり侍と, て、逢坂の關にてよみ侍ける、中務ニ、初句ヲ都人ニ作ル、, ニ作ル, ○信明集、結句ヲた, めにのこさむニ作ル、, といへは, セル歌, 中務ト贈答, 天祿元年是歳, 二八八

割注

  • ○信明集、二句・三句
  • 十一戀歌一
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  • 九戀歌
  • 書ヲ、源信明朝臣
  • 陸奧守にてまかりけるに、ともなひて、任はてゝのほり侍と
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  • ○信明集、結句ヲた
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  • セル歌
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  • 二八八

注記 (32)

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