『大日本史料』 1編 13 安和 2年 8月~天禄3年6月 p.291

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此世をはおひもかつきて渡してんのちは初の人をたつねて, 〔信明集〕, すみけり、おほいこはきさいの宮に、少將のこといひてさふらひけり、三にあたりけ, となむありける、, りける、すまさりけれは、よみてやりする、, わひつゝもこの世はへなん渡り川後の淵瀬を誰にとはまし, 閑院のおほい君、いとおもくわつらひておこたれる比、いかてあはむなといひて, このよにはかくてもやみぬわかれちのふちせにたれをとひてわたらむ, るは、備後守さねあきら、またわかおとこなりける時になむ、はしめのおとこにした, かへし, をこせたる、, 大膳のかみきむひらのむすめとも、あかたの井とといふ所に, 〔大和物語〕, 行平か三君をたえたるころ、女、, 家本, ○前田, 平ノ三女, 信明ト橘公, のおほい君, 信明ト閑院, 天祿元年是歳, 二九一

割注

  • 家本
  • ○前田

頭注

  • 平ノ三女
  • 信明ト橘公
  • のおほい君
  • 信明ト閑院

  • 天祿元年是歳

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  • 二九一

注記 (22)

  • 473,567,63,1487此世をはおひもかつきて渡してんのちは初の人をたつねて
  • 1001,551,71,287〔信明集〕
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