『大日本史料』 1編 15 天延 2年 4月~貞元元年6月 p.269

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御かへし、, 冷泉以後八代の間、攝家の人々權を專にせられし事付天子院號始の事三變、, ○登子、皇子, 年閏五月十四日ノ條ニ見ユ、, ふに思しりてもあらねと、ふすまたてまつり給、, かたらはぬさきよりなきつ時鳥物の憐をしれりと思へは, 式部卿のきたの方ひとりおはすれは、ことなることおはせねと、人のものゝたま, 露のことよひあか月にをくなれは夜のさむさにふすまかさねん, と、御かへりかしこまりてなん、いとも〳〵うれしく、かくつねにとはせ給ふことな, 御三七夜ニ、女房ヲシテ訪ハシメ、衣褓等ヲ贈ルコト、天暦四, むつきせぬことには、いてやいてや、すへて〳〵、たゝをしはからてまことや、, よるとてもうちふすまなき山ふしはころもさためすいまよりそしく, 憐なることかたらひて郭公もろ聲にこそなかまほしけれ, 〔讀史餘論〕, 〔參考〕, ○中, 平、, 憲, 略, 送ル, 高光ニ衾ヲ, 天延三年三月二十九日, 二六九

割注

  • ○中
  • 平、

頭注

  • 送ル
  • 高光ニ衾ヲ

  • 天延三年三月二十九日

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  • 二六九

注記 (23)

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