『大日本史料』 1編 16 貞元元年 7月~2年是歳 p.264

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

〔詞花和歌集〕, 〔後拾遺和歌集〕, らひて、歌よみ侍けるに、水上の秋月といふ心をよみ侍ける、, ゆく水の岸にゝほへる女郎花しのひに浪やおもひかくらん, 〔續後撰和歌集〕, 三條太政大臣の家にて、八月十五夜に、水上月といふ事をよめる、, 三條太政大臣家にて、歌人めしあつめて、あまたの題よませけるに、きしのほと, りの花といふことを、, にこりなく千世をかそへてすむ水に光をそふる秋の夜の月, 水きよみやとれる秋の月さへや千世まて君とすまんとすらん, 三條太政大臣、左右をかたわきて、前栽うへ侍て、歌に心えたるもの十六人をえ, りの花といふことを、源重之, 忠義公家にて、人々歌よみ侍けるに、紀時, 平兼盛, 源重之, 貞元二年八月十六日, 秋歌下, 秋上, 四, 七, 秋, 三, 秋三, 二六四

割注

  • 秋歌下
  • 秋上
  • 秋三

ノンブル

  • 二六四

注記 (24)

  • 805,677,74,435〔詞花和歌集〕
  • 1425,673,74,511〔後拾遺和歌集〕
  • 1186,811,58,1561らひて、歌よみ侍けるに、水上の秋月といふ心をよみ侍ける、
  • 1559,692,56,1480ゆく水の岸にゝほへる女郎花しのひに浪やおもひかくらん
  • 308,678,74,514〔續後撰和歌集〕
  • 688,811,60,1681三條太政大臣の家にて、八月十五夜に、水上月といふ事をよめる、
  • 1807,803,60,2059三條太政大臣家にて、歌人めしあつめて、あまたの題よませけるに、きしのほと
  • 1684,808,53,526りの花といふことを、
  • 940,702,56,1479にこりなく千世をかそへてすむ水に光をそふる秋の夜の月
  • 441,694,57,1539水きよみやとれる秋の月さへや千世まて君とすまんとすらん
  • 1308,806,61,2062三條太政大臣、左右をかたわきて、前栽うへ侍て、歌に心えたるもの十六人をえ
  • 1684,811,58,1365りの花といふことを、源重之
  • 192,815,57,1294忠義公家にて、人々歌よみ侍けるに、紀時
  • 1066,2014,53,164平兼盛
  • 1688,2012,54,165源重之
  • 1929,759,42,382貞元二年八月十六日
  • 304,1237,40,125秋歌下
  • 1421,1236,39,78秋上
  • 1463,1237,38,35
  • 351,1240,35,35
  • 800,1160,41,35
  • 835,1163,46,31
  • 800,1161,81,35秋三
  • 1938,2526,43,119二六四

類似アイテム