『大日本史料』 4編 9 建永元年5月~承元2年2月 p.684

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月をなを待らんものかむら雨のはれ行雲の末の里人, たけのはにかせふきよはる夕暮のものゝ哀は秋としもなし, 霜を待まかきの菊のよひのまにをきまよふ色か山のはの月, 聞やいかにうはの空なる風だにも松に音するならひ有とは, まとろまてなかめよとてのすさひ哉あさのさ衣月にうつこゑ, 八月十五夜和歌所歌合に、海邊秋月を、, 心あるをしまのあまの袂かな月やとれとはぬれぬものから, 水無瀬殿戀十五首歌合に、寄風戀、, 月さゆるみたらし川にかげみえてこほりにすれる山あひの袖, 花さそふひらの山風吹にけり漕行ふねのあとみゆるまで, 月下〓衣といふ〓を、, 五十首の歌奉ける時、, 雨後月といふ〓を、, 五十首歌たてまつりけるとき、, 竹風といふ〓を, 承元元年五月九日, 六八四

  • 承元元年五月九日

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  • 六八四

注記 (17)

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