『大日本史料』 1編 16 貞元元年 7月~2年是歳 p.337

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〔新勅撰和歌集〕, 〔後撰和歌集〕, 雲ゐにもなりにける哉はる山の霞立出てほとやへぬらん, ゑにかける鳥とも人をみてし哉おなし所をつねにとふへく, 時〳〵みえけるおとこのゐる所のさうしに、とりのかたをかきつけて侍けれは、, いはてのみ思ふ心をしる人はありやなしやと誰かとはまし, しる人や空になからん思ふなる心のそこのこゝろならては, さとに出て侍けるころ、春の山をなかめて讀侍ける、, 〔二中歴〕, あたりにをしつけ侍ける、本院侍從, 返し、, 返し、本院侍從, 中納言朝忠, 本院侍從, 本院侍從, あたりにをしつけ侍ける、, 譯作歴, 十二, ○前田家淨辨本, 春歌下, 十一戀歌三、, 倭歌, 十二, 一, 本院侍從ト, 男, 里ニ出ヅ, 貞元二年十一月八日, 三三七

割注

  • ○前田家淨辨本
  • 春歌下
  • 十一戀歌三、
  • 倭歌
  • 十二

頭注

  • 本院侍從ト
  • 里ニ出ヅ

  • 貞元二年十一月八日

ノンブル

  • 三三七

注記 (29)

  • 876,655,74,515〔新勅撰和歌集〕
  • 1392,656,73,443〔後撰和歌集〕
  • 483,673,56,1423雲ゐにもなりにける哉はる山の霞立出てほとやへぬらん
  • 1015,674,54,1479ゑにかける鳥とも人をみてし哉おなし所をつねにとふへく
  • 1276,794,58,2014時〳〵みえけるおとこのゐる所のさうしに、とりのかたをかきつけて侍けれは、
  • 1791,680,54,1471いはてのみ思ふ心をしる人はありやなしやと誰かとはまし
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