『大日本史料』 1編 17 貞元 2年雑載~天元3年6月 p.300

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けるにこそ侍けめ、, るおり、二條の大路にいてゝ、ゆふけとひたまひけれは、白髮いみしうしろき女のた, ゝひとりゆくかたちとまりて、なにわさし給人そ、もしゆふけとひたまふか、なにこ, となりともおほさんことかなひて、この大路よりもひろくなかくさかへさせ給へきそ, と、うち申かけてそまかりにける、人にはあらて、さるへきものゝしめしたてまつり, 一、太政大臣兼家, つところは攝津守藤原中正のぬしの女のはらにおはします、三條院の御母の贈皇后宮, このおとゝの君達、女君四所・男君五人おはしましき、女二所・おとこ三所、い, 東三條入道攝政太政大臣女、母贈正一位藤原時姫、攝津守中正朝臣女、, 〔大鏡〕, 贈皇大后宮超子御事, ○御堂關白記ニ、時姫ノ忌日ト思シキモノヲ、二十一日ニ修スル記事アリト雖モ、, と女院、大臣三人そかし、この御母、いかにおほしけるにか、いまたわかうおはしけ, ○下, 天元三年正月十五日, ○中, ○東松了枩氏本, 略, 二條院母儀、, 冷泉院女御、, 略, )四, ○下, 〓ぎ〓、, 東三條道隆・道兼・道長時姫, 時姫二條大, 路ニ於テ夕, 女ノ榮達ヲ, 占ヲ問ヒ子, 告ゲラル, 天元三年正月十五日, 三〇〇

割注

  • ○中
  • ○東松了枩氏本
  • 二條院母儀、
  • 冷泉院女御、
  • )四
  • ○下
  • 〓ぎ〓、
  • 東三條道隆・道兼・道長時姫

頭注

  • 時姫二條大
  • 路ニ於テ夕
  • 女ノ榮達ヲ
  • 占ヲ問ヒ子
  • 告ゲラル

  • 天元三年正月十五日

ノンブル

  • 三〇〇

注記 (32)

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